経年変化の参考例

はじめに

レジン作品は、時間とともにゆっくりと表情を変えていきます。

これはレジンの特性による自然な経年変化であり、すべての透明樹脂に起こりうるものです。

こちらのページでは、実際に制作した作品の

2〜5年後の変化 を参考として掲載しています。

ご購入前の安心材料として、ぜひご覧ください。

額無し→ 額装なし、そのまま保管。
コーティングシール無し→酸化防止コーティングシール施工無し。



参考事例①

↑日々、目に見えるところに飾ってくださっていました。



参考事例②

↑ 額なし、コーティングシール無し、の状態で玄関に5年間飾って下さっていました。
5年後にリメイクとして一部研磨、再度コーティングにて、再び作品に命を吹き込みました。




参考事例③

酸化防止コーティングシール施工の実験。右と左に分けて屋外にて直射日光を当て続けた変化の違いを比べました。黄変やくすみを完全に防げる訳ではないですが、明らかに施工した(左)部分に経年変化を緩やかにする効果が見られました。shomalumeimeiではレジン作品にこのコーティングシールを施工させていただいております。



↑ こちらも先ほどと同じ。左の(佑亮くん)には(薔薇)の右サイド同様、コーティングシールは貼らずに屋外、直射日光に当て続けた結果です。

つまり、
外的刺激が多いほど経年変化を早める原因になります。




参考事例④

↑ こちらも実験。こちらは部屋に飾らず、紫外線に当てず、クッキー缶に入れ、3年密閉保管したものになります。色のくすみは少し見られますが、明らかに変化が緩やかです。



まとめ

レジンは紫外線・酸素・熱の影響を受け、分子構造が変化することで色味が変わります。

事例のように、置かれた環境によって進行速度は大きく変わります。

shomalumeimeiは
レジン作品の黄変やくすみがネガティブなものではなく、
その変わっていく様も

「わが子との時間を重ねた証」として大切に想って頂けたらこれほど嬉しいことはありません。


もし
時間が経った時に
“また新たな輝きを持たせたい“

というご希望があれば、

リメイク・再コーティングのご相談も可能です。

大切な想いが消耗品にならないよう大切にし続けられる未来を作っていきたいと考えています。